まねき猫の大福帳 488
関わる 「仕事と地域社会」
仕事は、生活のためだけに行うのではありません。
また、地域との関わりは、私たちに多くの学びを与えてくれます。
地道な努力や親切な行動は、
だからこそ、
まねき猫の大福帳
まねき猫は私が目指しているもの。大福帳とは江戸時代に日本全国に普及した商業帳簿のことです。現在、店舗や企業、心やさしき人に向けてSNS投稿を7コンテンツ行っています。この情報に親しみや関心を持ち楽しく伝えたい。そこで、アヤックス小比企町店に実在する8匹(ペア1組)のまねき猫に名前とストーリーを与えて共に街歩きし情報を発見、収集し投稿していきます。
担当猫ふじ
創業者の名前から命名。この物語の主猫公。一番大切な考え方、行動の基本を最もシンプルな言葉で伝えます。左手を挙げるまねき猫は人を呼びます。
八王子の公園 39
まねき猫の大福帳 489
元横西公園 「アジサイが咲き、ぶどうが実る」
浅川ゆったりロードからほど近い住宅街の中にある公園。周囲に高い建物がなく見通しが良いので、開放感があります。
広々とした敷地内には、すべり台とブランコ、砂場があり、その奥にはちょっとしたグラウンドのような広場があります。遊具で遊んだり、思い切り運動をすることもできます。
アジサイが咲き、植木や花壇が丁寧に手入れされていて、季節の花々が楽しめると同時に、地域の人から愛されているのが伝わってきます。道から少し下がったところにぶどう棚を発見、小さなぶどうが栽培中でした。
公園に隣接して、祭りの山車の格納庫や自治会の会館などもありました。災害時には連動できる、地域の人々にとって、かけがえのない公園なのでしょう。
撮影地 東京都八王子市元横山町3-24
アクセス 八王子駅北口徒歩約18分
トイレあり
駐車場なし
撮影日 2026.6.29
八王子市のオープンデータを使用しています。






