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リスクの分散が成果となる。「新型コロナウィルス緊急事態宣言」

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が政府から出されました。飲食業、観光業きな影響を与え、今後の景気の悪化は避けられません。繁華街は閑散とし街から人が消えています。しかし、一部のスーパーマーケットなどでは、前年比120%以上の売上を達成している店舗もあり、明暗がハッキリ分かれています。

弊社を例えれば、接客を伴う特命スタッフなどは新規については、厳しい状況です。ただ、長期契約が多いので影響は少なく助かっています。店舗運営は、自宅待機などの住宅地特性による客数増により、前年比はやや向上しています。不動産管理については、ほぼ変わっていません。全体では今のところ心配する数値ではなく、リスクの分散が成果となりました。しかし、景気の悪化は、回り回っていずれ影響を受けます。

ひとつの業種に絞り、長年営業を続けている企業もあります。それは、それで良いことだと思います。ただ、今回の新型コロナウイルスのような事態が起きた時、会社の存続が危うくなります。営業を幾つかの業種に分けることでリスクが分散し、最悪のことが避けられます。災害が多い日本では尚更、複数の事業を持つことで安定化が図れます。

ドライブスルーの手法を取り入れた八百屋さんが新型コロナウイルスの効果で人気です。野菜の詰め合わせ5000円が多い日には1000セット販売されているそうです。本当に売れていれば物凄いことですが、いずれにしても、いまからリスクを分散した方が良いと言っても、直面した事態の解決にはなりません。私と一緒に様々な手法を考えて見ませんか?お手問い合わせフォームからご依頼ください。緊急事態宣言が解除されるまでは、ネットでのご対応になります。

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