まねき猫の大福帳 478
挑む 「生き方を自ら選び続け、自分の歩幅を決めること」
今月、65歳という節目を迎え、たくさんの方からいただいたお祝いメール。この場を借りてお礼申し上げます。多くの人にとっては、この年齢は一区切り。しかし年金を遅らせ、
長く働いてきたからこそ、守りに入る理由はいくらでもあります。
若い頃の挑戦が「得るため」だったとすれば、これからの挑戦は「
挑むとは、生き方を自ら選び続けること。
まねき猫の大福帳
まねき猫は私が目指しているもの。大福帳とは江戸時代に日本全国に普及した商業帳簿のことです。現在、店舗や企業、心やさしき人に向けてSNS投稿を7コンテンツ行っています。この情報に親しみや関心を持ち楽しく伝えたい。そこで、アヤックス小比企町店に実在する8匹(ペア1組)のまねき猫に名前とストーリーを与えて共に街歩きし情報を発見、収集し投稿していきます。
担当猫ふじ
創業者の名前から命名。この物語の主猫公。一番大切な考え方、行動の基本を最もシンプルな言葉で伝えます。左手を挙げるまねき猫は人を呼びます。
小比企山長慶寺
臨済宗南禅寺派寺院の長慶寺は、小比企山と号します。長慶寺は、徳応院慶林玉室居士が開基、存意玄誠が開山、天文16年(1547)に創建したといわれています。
所在地
東京都八王子市小比企町1322
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