まねき猫の大福帳 393
食道楽 明洞カルグスク
「韓国風のうどん、カル(刃物)で切って作ったグクス(麺)」
プルコギを食べた後、麺料理にも欲が出て、新大久保駅から大久保通りを約10分ほどの韓国料理店「食道楽」を訪店しました。カウンターメインのような店舗で、韓国料理店と言うより、ラーメン専門店に近い作り。おすすめの明洞カルグスクをオーダー、10分ほどで到着しました。カルグスクは韓国風のうどん、ワンタンやひき肉がたっぷり、キムチが付き。
カルグスクとは、韓国語のカル(刃物)で切って作ったグクス(麺)という意味。小麦粉の生地を棒で薄く伸ばし包丁で細く切った麺を、イワシやアサリなどの海鮮系や、鶏肉や牛の肉系のだし汁で煮込んだ麺料理。具材とベースのスープによっても味わいが変り、バリエーションは豊富です。
麺がツルツルで、コショウが効いたあっさりした牛骨系のスープにワンタンが浮かんでます。牛の挽き肉が入っているので、相乗効果で引き立ち、シンプルなのに奥深い味わい。日本のうどんは麺を別に茹でてからつゆに入れますが、カルグクスは麺をスープで直接茹でることが多いので、スープにとろみが付くそうです。また、日本のうどんより細く、食感は柔らかい平麺。
メニューに1981年に韓国の明洞でジャンボ饅頭を売り始めたのが発祥と掲載。カルグスクは「明洞餃子」が有名ですが関連はよく分かりません。新大久保の喧騒からは、想像出来ない程の落ち着いた、昔ながらの家族で切り盛りしてる印象。韓国料理の雰囲気とはかけ離れたクラシックが流れる不思議なお店でした。
まねき猫の大福帳
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まねき猫は私が目指しているもの。大福帳とは江戸時代に日本全国に普及した商業帳簿のことです。現在、店舗や企業、心やさしき人に向けてSNS投稿を7コンテンツ行っています。この情報に親しみや関心を持ち楽しく伝えたい。そこで、アヤックス小比企町店に実在する8匹(ペア1組)のまねき猫に名前とストーリーを与えて共に街歩きし情報を発見、収集し投稿していきます。
市価調は「しかちょう」と読みます。業界用語で市場価格調査の略で、マーケティングリサーチの意味も持ちます
担当猫 ナナ
世界一有名な諜報員007から命名するものの、スパイ的な仕事はしません。
明洞カルグスク 990円(税込み)
店名
食道楽
所在地
東京都新宿区大久保2-7-2 共栄ハイム 102
電話番号
03-6233-9299
営業時間
10:00 〜 22:00
定休日
なし
※営業日、営業時間は異なっていたり変更となる場合があります。詳しくは、店舗にお問い合わせください。
アクセス
山手線 新大久保駅より徒歩約10分
東新宿駅 徒歩約4分
駐車場
なし
撮影日 2025.3.18
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