まねき猫の大福帳 481
春夏レイアウト変更中「季節の変わり目に、
店舗が春夏や秋冬に合わせてレイアウトを変えるのは、
そして、この変化はスタッフにとっても良いきっかけになります。
ただ、売り場だけが新しくなっても、
店内の変化とともに、働く人の気持ちも少し前向き。
まねき猫の大福帳
https://ayax1922.co.jp/manekineko/
まねき猫は私が目指しているもの。大福帳とは江戸時代に日本全国に普及した商業帳簿のことです。現在、店舗や企業、心やさしき人に向けてSNS投稿を7コンテンツ行っています。この情報に親しみや関心を持ち楽しく伝えたい。そこで、アヤックス小比企町店に実在する8匹(ペア1組)のまねき猫に名前とストーリーを与えて共に街歩きし情報を発見、収集し投稿していきます。
最新活動情報 担当猫 たま
右手を挙げ金運をまねく8匹の中で一番大きなまねき猫
ヤマブキとキバナツツジ
撮影日 2025.4.2
山吹の里伝説
太田道灌が鷹狩りに出かけたところ、突然の雨に見舞われ農家で蓑(みの)の借用を申し出たところ、応対に出た若い娘はうつむいたまま、山吹の一枝を差しました。
事情が分からない道灌は「自分は山吹を所望したのではない。蓑を借りたいのだ」と声を荒げましたが、娘は押し黙るのみ。しびれを切らした道灌はずぶ濡れになって城に帰りました。
家臣にその話をしところ、それは平安時代の古歌に「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞ悲しき」という歌があり蓑と実のを懸けています。貧しい家で蓑一つも無いことを山吹に例えたのですと言われたそうです。
道灌は自らの不明を恥じ、その後歌道に精進したという伝説。






