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まねき猫の大福帳292

高齢化が進む賃貸住宅事情

「賃貸住宅には家賃保証会社を」

昨年末、自社管理の賃貸住宅で高齢者の病死や行方不明(のちに死亡を確認)など家賃トラブルが続きました。私もシニアであり、他人事ではありません。自社で解決できない問題は、弁護士に依頼し解決しましたが未収家賃や退去、清掃、修理など合計100万円単位の費用が掛かりました。保証人もいましたが、保証能力などの問題で回収できず多額な損失が発生。今後も日本では高齢化が進み、特有のリスクがあります。

家賃保証会社とは、賃貸住宅の契約時や公営住宅の入居時に必要な賃借人の連帯保証人を代行する会社で、不動産賃借人との間で保証委託契約を締結する会社です。

メリットは家賃滞納などの家賃債務の債務不履行をした場合、賃借人に代わって家賃保証会社が家賃の代位弁済を賃貸人に行います。賃借人は家賃保証会社へ返済することになります。デメリットは費用がかかることはもちろん、しっかりした家賃保証会社が多い中、消費者庁などに契約内容をめぐる相談や苦情が毎年多数寄せられ、滞納家賃の強引な取り立てなど悪質業者の存在も指摘され質の向上が求められています。

保証会社を利用する際にかかる相場は、保証会社によって異なりますが、概ね家賃の50%~100%の間となっています。さらに、1年もしくは2年ごとに保証会社の更新料も必要となります。自社でも高齢化のトラブルの他、夜逃げや精神を病むなどさまざまな事例がありました。費用はかかりますが、今後はより存在価値は高まり、重要になっていくでしょう。

まねき猫の大福帳

最新活動情報 担当猫 たま 

右手を挙げ金運をまねく8匹の中で一番大きなまねき猫

まねき猫は私が目指しているもの。大福帳とは江戸時代に日本全国に普及した商業帳簿のことです。

現在、店舗や企業、心やさしき人に向けてSNS投稿を7コンテンツ行っています。この情報に親しみや関心を持ち楽しく伝えたい。そこで、アヤックス小比企町店に実在する8匹(ペア1組)のまねき猫に名前とストーリーを与えて共に街歩きし情報を発見、収集し投稿していきます。

撮影場所

八王子市小比企町

撮影日

2021.6.9

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